冬桜・厚木市内で発見!

こんな街中で! 泉がわき!冬桜が裂いていました!

発見・・・・気づいて更に吃驚・・・・

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水が!沸いているなんて・・・・水道配管も?モーターの音も聞えなかった・・・・

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厚木の歴史感じますが・・・・もったいないな・・・・良いとこあるじゃん!!!!
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弁才天と宇賀神
 琵琶を弾く妖艷な姿は、室町時代に弁才天が七福神に加えられたころに定着したと考えられる。音楽、豊穣、弁舌、学問と御利益の多い女神が日本にくるとどうなるのだろうか。
 弁才天は、奈良時代に仏教とともに伝来し、音楽の女神にふさわしく、妙音天、美音天、大弁才天女などともよばれるようになる。そして、中世になると、比叡山(天台宗)で弁才天と宇賀神という神とを関連づけるニセのお経が多く作られ、両者が同一のものであると説かれる。
 宇賀神という呼び名の由来は、サンスクリット語のウガヤ(宇迦耶)からくるという説もあるが、どうやら記紀にでてくるウカノミタマに由来するというのが有力である。
 ウカノミタマは、古事記では宇迦之御魂神、日本書記では倉稲魂命といい、食物の神、特に稲の霊とされる。宇賀神は、このほかにも稲の神という意味で、稲荷や大黒天とも結びついたりもしている。


弁才天と水神
 弁才天はもともと河川の神=水の神という性格があったが、この性格は日本にも受け継がれている。日本三大弁才といわれる竹生島(滋賀県、琵琶湖)、江ノ島(神奈川県)、厳島(広島県)などはいずれも水辺に祀られている。
 弁才天を水の神とする考えは、江ノ島に関する伝説にも出てくる。江ノ島はもともと島でなかったが、悪龍が住み着き、人々を苦しめていた。ところが、あるとき大地が震動し、海上に島があらわれ、そこに天女が降り立ち、悪龍を退治したという。狂暴な悪龍を鎮める力があるのだから、弁才天は水神の化身にちがいないというのである

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